吉城高校YCK報告会に参加してきました(*´∀`)
高校生たちによる素晴らしい発表でした!!
こんばんは(*´∀`)
はぴるんのいわしたあきこです
先週2月8日 飛騨市文化交流センターにて
吉城高校が取り組まれているキャリア教育のYCKプロジェクトの報告会があり参加させて頂きました!!
吉城高校の学びは教科書に留まらず、【地域をフィールドにした学び】を実践されています
私も以前『地域の大人と語る会』に参加させて頂きました
「三寺ミッション」「災害図上訓練」など総合学習、課外学習を年に何度か取り組まれています
高校生の発表からは実践した感想として
☆普段経験できない経験ができた
☆大人と話をすることで新しい考えが生まれた
☆進路について考えられた
☆もっと飛騨を知りたくなった
などありました
なかでも印象的だったのが
大人と高校生が同じ目線で話ができる大切さ
今度は自分が大人になった時に語れるようになりたい
あ〜〜〜〜!!
なんていい子たちなの〜
年々子どもの発表関係に弱くなり涙腺ユルリと来てしまいました
第三部は語り合いがありましてこちらにも参加させて頂きました
こちらでは、会に参加して嬉しかったことや質問などトーク
実際よ
実際、どーなの?!
高校生はYCKプロジェクトを通し私生活にも役立てたり、クラスのどれくらいの子がアンテナ張ってるのかな?
私からの質問でした
高校の先生や各学校の校長先生、地域の方々、みんなで話した結果、
まだ駆け出しでアンテナ張って自発的活動として行動できている子は半分くらいということでした
でも、吉城高校の子は先生に言われるだけではなく、問題解決力、チャレンジ力は高まり、成功した時にとてもやりがいを感じるとイキイキ話してました
そして本日息子、東山中の参観&懇談会へ
配られた手紙には今後の課題として、
言われたことはしっかりできるのですが、『自ら判断して行動する部分に弱さがある』
将来の夢を思い描けない。。
そんな文が記載されてました
コレコレ〜
ココなんですよね
結局今の子は
【言われたことはしっかりするけど、それ以外自主性に欠ける】
要するに
悲しい現実。。
指示待ち族
でも、そーなってしまった背景には日本人らしさ?
真面目教育が背景にあると思います
私たち親世代が学んできた教育。
成功体験を重視しすぎた結果。
失敗を恐れチャレンジ精神が低くなってしまった気がします
日本人の良いところは残しつつ、もう少し失敗を失敗と捉えない
ポジティブに〜
アメリカンに〜
イキイキいろいろ自発的な経験こそ、人の心を強く逞しく優しく相手を認める素敵な心、態度になると感じます
YCKプロジェクトは廃校に追い込まれて生まれたプロジェクト!!
報告会で仰られていましたが、大人たちが勇気を持って関わろうと取り組んで来た結果が今だと
素晴らしいですよね〜
乳幼児、園児、小学生、中学生、高校生。
多くの子が巣立つ18才。
18年は長くもあり短い時間だなとつくづく感じます
18才以降、しっかり一人で歩み出せる生きる力を身につけて飛騨から送り出してあげたいなと感じる親心でまた今後もはぴるんちゃんたちやキャリア教育に携わらせて頂きたいなと感じます